太陽光発電のしくみ
太陽光発電システムは、日の出と共に自動で発電を開始し日没まで発電し続けます。
発電した電気はまず皆様のお宅の電化製品などで優先的に使われますが、昼間は基本的に電気使用量が低く、大半のご家庭では電気が余ります。その余った電気は電力会社に売却(以後、売電)する事ができます。
売電単価は42円/1kWhであり、皆さんが普段購入している金額より高い金額で、10年間固定で売り続けることができます。
しかし、太陽光発電システムは昼間しか発電しないので夜は電力会社から購入します。
その差し引きが「新光熱費」と呼ばれ、基本的には現状の光熱費より約90%削減できます。
新光熱費 = 購入金額 ― 売電金額
(新光熱費が500円の家庭の場合、購入金額は6000円、売電金額が5500円)
ただし太陽光発電システムの発電量は、太陽の光をエネルギーに変換するため屋根の方位や大きさ、普段ご利用の光熱費が大きく関係してきます。
そこで、当社ではまず皆様のお宅に設置した場合にどれくらいの効果が出るのかをお調べする無料診断(メーカー資料)を行っております。
[HITNH 210B] 210Wモジュール年間予測発電量
地域:立川市 真南 傾斜30度に設置した場合
停電時の対応について
停電時は、パワーコンディショナーが自立運転機能に切り替わり、停電終了後も自動で動き出しますので、基本的に皆様で操作して頂く事はございません。
太陽光発電の電力を使用する場合については、お手元の「パワーコンディショナー取り扱い説明書」の「連系運転と自立運転の切り替え」の項目をご確認の上操作してください。
※必ず取り扱い説明書をご確認の上、対応頂きますよう宜しくお願いします。
※電源が入らない場合には、太陽光発電ブレーカーが落ちている可能性がありますので、ブレーカーを「ON」にして下さい。
※停電終了後、夜など発電しない環境の場合はパワーコンディショナーの電源が「ON」になりません。
※冷蔵庫に関してはクーラーボックスの状態になっているので、開閉をなるべくせず、そのままお待ちください。
※オール電化機器に関しては、停電終了後通常通り動きます。









